読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Windows bat: 設定ファイルを読む

bat Windows

設定ファイルを作り、Windowsのbatプログラムで読み込む方法です。

  • key=value形式の設定ファイルを読み込む
  • 環境変数の定義のみのbatファイルをcallする

の2通りを紹介します。
前者は他の言語のアプリケーションと設定ファイルを共通化することができますが、読み込み処理を実装する必要があり、想定外の定義がされるとバグの原因となります。
後者はbatのみでしか使えませんが、確実に読み込めます。

続きを読む

Windows bat: ログファイルをローテートする

bat Windows

Windowsのbatプログラムでログのローテートをする方法です。サンプルとしてファイルサイズによるログローテートを記載しています。

  • 最大バイト数を超えた場合、世代番号でローテートする。ローテートは1から最大の世代数で範囲で実行し、途中で抜けがあっても範囲内のファイルは全てローテートする。
  • 最大の世代数を超えた場合、そのファイルは削除する。

週単位や月単位でローテートする場合は、ジョブの実行タイミングを調整し、「FileRotate.bat」を週1や月1で実行すればよいと思います。

続きを読む

Windows bat: サービスの状態監視をする

Windows bat

Windowsのサービスの状態監視をするbatプログラムのサンプルです。OVOなどの監視サービスを利用することを想定し、実行中以外の場合にエラーログ(Error.log)に出力します。もっともサービス監視はどの監視サービスにもありますし、監視機能を自前で用意する場合もJavaなどで実装しますが。

続きを読む

Oracle DB: Oracle Exadataの性能を引き出すバッチ処理設計

Oracle DB

本記事は私の経験によるもので、バッチ処理(AP)の設計/製造者向けの視点で書いています。全ての内容が正しいとは限りません。

Oracle Exadataは非常に高速なデータベースマシンですが、何でもかんでも高速にはなりません。バッチ処理を設計/製造する前に、Oracleが公開する資料に目を通してください。

※両リンクともPDFファイルへのリンクです。

続きを読む